2007年08月11日

難病と闘いながら力投

<高校野球>難病と闘いながら力投 愛工大名電の柴田投手

夏の甲子園大会第4日第1試合で、創価(西東京)に惜敗した愛工大名電(愛知)の柴田章吾投手(3年)が、原因不明の難病「ベーチェット病」と闘いながら力投した。医者から「運動は無理」と言われたが、「甲子園でプレーして、同じ病気で苦しむ人に勇気を与えたい」と、野球を続けてきた。五回から登板した柴田投手は、直球を武器に4イニング60球を投げ、6奪三振で無失点に抑える好投。打撃でも1打点を挙げ、ひたむきなプレーが感動を与えた。(エキサイトニュース)

高校野球は、ドラマ。。プレーだけでなく、柴田投手のように病気と戦いながらスポーツをやっている高校生もいるのです。『勇気を与えたい。。』なかなか言えるものではありません。
本当は、切なくて苦しくて、そして悔しいと思っているのではないかと思います。なんで自分が病気になってしまったのかと悔しい気持ちでいっぱいだと思います。しかし、『同じ病気で苦しむ人に勇気を与えたい。。』素晴らしいです。ここまで言えるようになるまで、相当苦しんだと思います。苦しみを乗り越えると、人は強くなれるのですね。。今回の甲子園が柴田投手にとって、今後の力となったのではないでしょうか。頑張ってほしいです。そして、応援しています。

Posted by chinmi038 at 22:56 │Comments(0)