2008年02月23日

『芋洗坂係長』

imo
お笑いのピン芸人No.1を選ぶ「R−1ぐらんぷり2008」。連覇したなだぎ武(37)に僅差で敗れた40歳の“新人”芋洗坂(いもあらいざか)係長が、にわかに脚光を浴びている。

ヨレヨレのスーツからメタボな腹が突き出し、寂しい頭から前髪がチョロリ。冴えないサラリーマン風に会場が沸いた。

審査員5人の合計得点は、なだぎ474点、芋洗坂472点と微妙だった。月亭八方、間寛平は、なだぎに軍配。高田純次、大平サブローはドロー。そしてダンカンは芋洗坂に軍配を上げた。
江戸川大学のお笑い学専任講師、西条昇氏も「僕が審査員だったら、芋洗坂係長に入れました。昔の洋楽でリズムネタの替え歌、踊りネタも良かった。これまで露出されていなかった分、新鮮な笑いが起きた」と評価する。

会社の人事課の横暴ぶりと中年サラリーマンの悲哀をディスコブームの頃のヒット曲「ジンギスカン」に乗せて歌い大ウケだった。yahooより

先日、初めてテレビで拝見したのですが、今一番のお気に入りです!もしも、自分が審査員だったら間違いなく「芋洗坂係長」に入れていたでしょう。でも、いろんな才能のある方なんですよね。これから楽しみな芸人さんです。




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