Bank Band 『はるまついぶき』
2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震。当日は、台風の影響で3日間の開催予定が2日間中止になっていた。「ap bank '07」の最終日。新潟が大雨だと知った小林は、ライブ中止により残った冷凍カレー4000食を携え、さっそく被災地へボランティアに向かったという。「被害に遭われた人の視点からすれば本当に春を待つ気持ちを感じた。この時期に、このタイトルで出すことがふさわしいように思えた」という小林。また櫻井は「雪に覆われた春を待つ息吹のように、再生を待っている人たち、その人たちを遠くから思っている人たちに、この歌が届くことを願ってます」とコメントしている。台風による「ap bank '07」2日間の中止、開催期間中に起きた新潟県中越沖地震を経て、ap bank 、Bank Bandが感じたリアリティーがここにひとつの楽曲として届けられた。”to U”に続いて作詞は櫻井和寿、作曲は小林武史が担当。ダウンロード配信限定のリリースだ。
”売上げの一部は被災地への義援金となります”(i Tunes Storeより)
ミスチルの『少年』が、あるかどうか「i Tunes Store」で検索すると、この曲がヒット。。このシングルアルバムの文章を読んで驚きました。こんな曲があったんだ。。早速、ダウンロード。
何回も聴いているうちに胸が熱くなった。カレーを4000食持ってボランティアに。。感謝の気持ちでいっぱいになりました。この『はるまついぶき』は、2007年9月1日リリースの曲。今まで知らなかった。。今日、この曲に出逢えたことに感謝です。震災から、もうすぐ1年になります。。