2020年07月29日

群れるのが苦手

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会社をやっていたりすると必ずと言っていいほど何かの会に属さなければならない。会費を支払って会に入会し、集まりがあれば出なくてはならない。会議と言っても毎回同じこと。そして、いろんな会に出ても上の人はほとんど同じ。なんと言うか、古い体質と言うか新鮮さが全くない。
何かをするにしても決められた同じことを毎年行う。何か新しいアイデアでとは言っても決められた人の中だけで決まってしまいダラダラとなってしまう。それでいて柏崎を盛り上げようと言っても盛り上がるはずもなく、曖昧なまま安易なことだけが行われる。国や県や市からの補助金で行う事業だから仕方ないのかも知れないが、昔から何も変わらない環境にメスを入れない限り柏崎は変わらないと思う。
自分はそういう会が苦手だ。入ってはいるけど、名前だけの会費会員。属することが嫌いなので同じことをするのが苦手だ。
どちらかと言うと、自分の好きな人を訪ねて行く。憧れている社長や頑張っている人に年齢など関係なく会いに行って話しを聞く。それが自分には合っているのです。
何々会社の社長の成功例の講演会などは聞かなくていい。むしろ失敗した人の話しの方がためになる。自分が話しを聞きに行くところは、何も属してない人ばかり。だから新鮮で影響を受けるのです。でも、これは人それぞれ。組織と言うものは必要です。ただ、昔から変わらないことをしていたら何も意味がないと思うのです。正しい正解は何か全くわかりません。でも、某酒蔵の若い社員が会社のために頑張っている姿を目にすると、今の若者も自分の考えや行動を進んでやっていることに嬉しさを感じた。きっとお酒が好きで情報発信で何かを伝えたいと言う気持ちが大きいのだと思う。新しい風が吹くとはこういうことなのではないかと思う。